活動報告【2019年(平成31年)】

❒2019年01月13日  平成31年 関西支部新年会
❒2019年03月23日  関西支部京滋地区分科会報告



平成31年 関西支部新年会のご報告[平成31年1月13日]

関西支部新年会
 平成も最後の年となる、31年の1月13日(日)、午後12時より、新大阪ワシントンホテルプラザにて、北九州市立大学同窓会関西支部、新年会が開催されました。
 この日は新年会の盛会を祝するように、冬にしては暖かく透き通ったような青空の一日でした。
 12時大江幹事長の司会により、初めに、吉元支部長の時節の挨拶と、大阪の社会の動向、健康への配慮、各種イベントの紹介などの話がありました。
 12:05 中島正幸氏(H5 英米卒)の『愛燦々』『乾杯』『スタンドバイミー』のギター弾き語りがあり、会場を魅了しました。
 写真撮影の後、宗方嘉浩先輩(S33 米英卒)によります、当時の母校の様子の説明や、母校の発展、関係各位の健康を祝して、乾杯が行われました。
 12:25 になりますと、虚無僧の姿によります吉田鐘山師範の、目出たい尺八演奏に相成りました。曲名は『菜の花』『アメージンググレイス』『昴』その蕭々と伸びやかな音に、一同すっかり聞き惚れました。そして『黒田節』の合唱、また支部長飛び入りによります『田原坂』が印象的でした。
 こうして、会は大きな盛り上がりを見せ、カラオケ大会に突き進みます。
 都留猛先輩を始め、的場博良 宗方嘉浩 高松義昭 郡司尭子 吉金嗣夫 吉元勝 佐坂茂美 中野秀子 若林秀昭 大村安 大江一正 酒井政好 谷口吉正 御堂隆輝 中嶋正幸 横山憲司 山下剛史 定利卓也(敬称略)の各同窓生により、それぞれの18番が唄い上げられました。(名前の挙がっていない人は、誠に申し訳ありません)
この度の今年を占うメインエベント「ビンゴゲーム」へ進んでいきます。一番ビンゴは生雲文枝さん、二番ビンゴは中島正幸さんが大当たり。皆さん、良い景品に当たりましたでしょうか?
 14:40 皆さん「輪」となり「肩」を組んで古市哲也団長(S62 中国卒)の演武によります、北九州市立大学校歌、逍遥歌が合唱され平成最後の新年会は過去最高、類を見ない出席者(36名)の下、出口副支部長の「三本締め」で盛会のうちに幕を閉じました。
 参加者の皆さん関係方々、誠に有り難うございました。この一年のご健康ご多幸をご祈念申し上げます。

 ※3月23日の京滋地区分科会、4月中旬の関西北九春ゴルフ大会、6月9日の100名以上動員の関西支部総会の方もよろしくお願いします。
酒井政好(S47年経営卒)

関西支部京滋地区分科会のご報告[平成31年3月23日]

関西支部京滋地区分科会
 昨年11月実施の奈良地区分科会に引き続き、地区分科会としては2番目となる「京滋地区分科会」を3月23日、アークホテル京都(四条大宮)で開催しました。 当初は21名の参加申込がありましたが、どうしても日程調整が出来ずに2名の不参加、そして当日1名が体調不良の為キャンセルがあり、当日は18名での開催となりまた。  会場候補として京都駅からのアクセスが最も良い「新都ホテル」や「京都タワーホテル」を検討しましたが、、予算の関係でどうしても折り合いがつかず、結果として上述の「アークホテル京都」での開催を決定しました。 このホテルは同窓会関西支部・支部長の吉元勝氏(昭和42年商学部卒)が起業の際に選ばれたホテルで長年の付き合いもあるとの事で、ホテル担当者との打ち合わせ時にも色々と無理を聞いて頂け、リーゾナブルな参加費となり安堵しました。

 参加者の内訳は京都府から12名、大阪府からの4名、それと奈良県、三重県から2名と「京滋地区」と銘打ったの滋賀県からの参加者はゼロとなり残念ではありますが、近隣の大阪、奈良、三重からの参加もあり、地区分科会開催主旨である支部70周年を来年に控えた「関西支部の足腰の強化」という観点からはそれなりの効果があったのではと自己満足しております。

 式は支部幹事兼世話役の川嵜さん(昭和55年 経営卒)に司会進行役を務めて頂き、先ずは城戸先輩(昭和41年中国語卒)の開会の辞で会の開始となりました。 次いで吉元支部長(昭和42年商学部卒)よりの挨拶に引き続き、今回の世話役である私(佐坂:昭43年、米英卒)から上述の分科会設立の主旨説明をさせて頂きました。
 とここまでは、儀式的なプログラムで、これからは主旨目的である「足腰の強化」の為、参加者同士が“同席する同窓生を知り、知って貰う”ための「自己紹介」と流れは進んで行きました。 一人1分程度と予定しておりましたが、皆さん、自分をより多く、深く知って貰い為かなりの時間延長となってしまいました。 でも、それも互いに知り合い、仲間意識の発揚という点からは是でしょう
 自己紹介を終え、定番の「集合写真撮影」が終わり、いよいよ宴の開始です。
「乾杯」のご発声を高松義昭先輩(昭和39年、米英卒)にお願いし、最初は皆さん若干堅そうでしたが、アルコールが体内に流れ込むに連れ、打ち解け始め、名簿の情報(卒年、学部、サークル、住所)等を手掛かりに各々の話は弾んでゆきました。 中には、住所録を見、「近所に住んではるんですね。 近所同士で又集まりませんか?」、「やろう、やろう!」等々の声も聴かれ近隣同窓生の輪が広がりそうです。 こうして一人でも多くの同窓仲間が草の根的に集まれる接点が出来、継続すれば「支部の足腰の強化」に役立ち、その主旨の実現に寄与出来そうです。
 
 2時間余りの宴を終え、学生時代に蛮声を震わせ謳ったであろう あの「逍遥歌」を世話役・川嵜さん(昭和46年、国文卒)のリードで全員肩を組み合い、声を合せて学生時代を思い出しながら熱唱しました。 そして逍遥歌の後、応援団に居た私(佐坂)にお鉢が回され予定外でしたが、50有余年前に覚えたエールをきらせて頂きました。
 
 会の締めは同窓会関西支部活動に人一倍情熱を燃やし続けておられる出口耕三・関西支部副支部長(昭和44年、米英卒)による「閉会の辞」で幕を閉じました。

末筆ながら
参加者に配布させて頂いた「70周年記念総会・記念事業」に関するアンケートを纏め、出来るだけ会員の皆さんの希望に沿えるよう、役員一同、一丸となって記念総会を成功させたいと考えますので、宜しくお願い致します。



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